2011年4月28日木曜日

Picasaが楽なので、

先週の京都ー名古屋(若冲、芦雪を見に行った旅)のアルバムをアップしました。興味のある方は御覧ください〜
http://bit.ly/iw2uRK
そのあとで行ったB級スポット(大秘殿〜豊川稲荷)の写真もアップしました。珍なもの好きな方どぞ。
http://bit.ly/imYPHZ

2010年6月26日土曜日

フィット記念・長距離ドライブ金沢の巻

新車でGO!
珍寺にはまったきっかけの「ハニベ石窟院」だっていけちゃうぞ!?とばかりに、金沢2泊3日の強行軍。
自宅出発は6:45

その1日目

まずは「実性院」http://www7.ocn.ne.jp/~jisshoin/
これは、たまたまみかけたHPでの写真が美しかったのと、「生きた障壁画」を見てみたい・・・という気持ちで訪れたっもの。
美術館でみる障壁画が、「どうやってはずしたのさ?」って思うし、寺院でも、すんばらしいものはアクリル越しにしかみてない。
というわけで、前田利家にはなんの思い入れもないけれど、前田の菩提寺、実性院にいってきました。

雨ですよ。

なぜかタマネギのお出迎え。
彼の地では、つられたタマネギが至るところにあった。

いいかんじのドラ


事前にメールで和尚様に許可を頂いて・・・
御霊屋(おたまや)の障壁画。暗い中で、がんばったーー。



めくれちゃったり、傷が入ったりですが、いいかんじに使い込まれてます。



獅子のみなさんは地袋です。取手部分が蝶なんですよ。オサレ。

コレは照明。カワユス。

この場所は、前田家歴代の「雲形袖付五重座位牌」がだーーーっと納められており、(そちらは撮影を遠慮)大変重要。
万一火災が起きた場合は、長持に位牌を入れて、裏の池に投げ込むのです・・・と、秘密の扉を教えてもらい、外から見たら、ほんとに池があった。

羅漢堂
畳の部屋なのに、商事の向こうは岩窟っぽいつくり。
なぜか、フランソワーズ・モレシャンさんが、ここをアトリエで使っているとな。。。


お墓本体。
雨が降って、誰も来て無くて、ちょーーっといいかんじでした。

お堂のそとには、たくさんの石仏がしっとり。


なんだかんだで14:40だ。いそがねば。


ついにやってきました、ハニベ石窟院!!
カーナビちゃんがやってくれまして、エライ狭い山道を迷わせてもらいました。
そのかわり、田んぼの中に巨大な鳥を見た。
鶴だった。
鶴がその辺にいるなんて、びっくり!!

で、ほんとはコレが道沿いにばばーーんと出るのを期待していたのに、裏からコンニチハ。

気を取り直してもういちど。
仏像が「顔認識」されて笑っちゃうのはよくありけど、まさか「目つぶり認識警告」がでるとは!!
ああ、これかあ〜。これなんだよな〜〜〜。
ちょっと感慨深い。
そして、思った以上に大きく、しっかりしていて「珍」ではない。

そう。ハニベは もはや珍寺ではない・・・のです。(残念)




なかなかの彫像があったり、肩幅がひろい大仏さま(小)があったり。


制作アトリエがなんとなく怖げだったけど。
鄙びた石像あり

なぜか猿もおり・・・・・

天井に「雲」って張ってあるのが不思議だった。
けど、次の日見た茶屋でも、神棚の上におなじように張ってあった。
知らない約束事が多い。

こ〜れ〜が〜例の処の入り口か!?
温度差からか、「冷気」と「霊気」がたなびいてみえたりして、、、、ときめきますな。

「夢牛」牛のお告げ?