■リバーサファリ
15時ごろからリバーサファリ、そのあとナイトサファリでどや!?という強行軍。
大丈夫か?

入り口でーす

まったく関係ないところにリス登場
入って見てから気がつきましたが、ここってお魚萌え、爬虫類萌えでないひとは
ぼーっと見て回ることになるのでした。

ここでなぜかパンダ!
リバーサアファリなのに、パンダが一押しだという。謎めいた動物園だ。

巨大な飼育空間は冷房完備。

パンダまんなどグッヅ充実
THUNDER THU THU THUNDERがどうしてもパンダ・パパパンダって聞こえて、
ずっと脳内にリピートしてたんです。(
0:45あたりからですな)

まさにこれ。パンダ・パパパンダ
リバーサファリに来たら、ショーを見なくちゃね!
コツメカワウソがリサイクルの大切さを教えてくれるぞ。

人気のショーを見逃すな!

コツメ先輩は正しく分別するぞ。
リバーサファリでは大きな船に乗って河の縁をクルーズ・・・というのと、
ちっちゃなボートに乗って、動物園の中をボートに乗って回るという2つの舟モノがありますが、お若いの、大きな舟はやめなされ。

世界三大がっかりと言わせてもらおう

運が良ければ動物が見られるって?
これで何かに出会えたらすごい・・・と思った。やめなされ。
何か見えた!とおもったら、隣の動物園のキリンだったというがっかり感パねえ。

もう一つの舟モノの小型ボート

座ったまま行けるから楽だと・・・
楽だけど・・・・ううむ・・・一方通行で途中立ち止まれないからなあ・・・
見たい!とおもったところでじっくり見られないのはちょっと辛い。

マナティーの水槽は素敵だった。
ボートから降りて歩いて見て回ったマナティーの水槽、これはよかった。
ものすごく広い水槽にマナティーが8頭も泳いでいて、これは圧巻。ゆったり見た。
ラスト近くにコツメカワウソが元気一杯に泳ぐトンネルがあって、楽しい!
コツメトンネル(動画)
水槽の下をトンネルでくぐり抜けられるので、存分にコツメカワウソのお腹の動きが見られました。コツメ兄弟可愛かった!!
■ナイトサファリ
シンガポールの動物園で外せないのはナイトサファリ。
夜だけひらく動物園と聞いただけで、それは行かなくちゃだわ!!!

1時間前から並んでしまった。
開演前には門の前に行列が。
世界中からやってくるのだな、動物好きな人々。
目が悪いのでとにかくショーの席(前の方)を確保しに走る。
アニマルショーでは
ビントロングが出るという。一体何ができるのだビントロング!

肩に乗って餌を食べるだけの簡単なお仕事です。
ショーが終わると、ビントロング先輩と一緒に写真も撮れるよ!
後はゆっくり歩いて夜の動物園を見て回ります。トラムは疲れてから乗ろう。
夜行性動物は元気一杯。コツメカワウソが闇にうぞうぞいるのが嬉しい。
ジャングルっぽいところがガサガサ言ってるなーと思ったら、野生のリス(飼育ものではない)が飛び出して来て、トイレの手洗い場ですれ違ったりして、嬉しいったら。
写真はブレブレで全滅でした。(笑)

帰り際にせめて出口を撮ってみた
■USS ユニバーサルスタジオ シンガポール
シンガポールの最終日はUSS。いきなり土砂降り!で開園。
一番混む「トランスフォーマーライド」に向かってGO!
雨天のせいか、朝一のせいか、拍子抜けするほど空いていたという・・・

音声は英語で字幕は三ヶ国語。

外でたらは雨上がってた。

バンボルビー?(名前覚えてない)

脳みそチュウチュウ

お次はマミー(これもライドもの)

作り物が超絶でかい!

ミイラ、わりとかわいい。
乗り物に乗って、お化け屋敷的に回るのかと思ったら、室内型のジェットコースターだったので驚いた!しかも急ブレーキかかって、カックン!と振り回されるし。
ある意味一番こわかった。一押しです。

可愛い。ちょっと心が揺れた。

想定外に並んだ・・・おのれ長猫
こういうところで1日中遊ぶ体力はないので、腕に再入場のスタンプを押してもらって
一旦ホテルに引き上げ。

外に出てワンタン麺

あーんどラクサ!
ホテルでは腕にビニールを巻きつけてシャワーを浴びたのだけど・・・事件が!
夕方に再入場でゲートに行くと、
スタンプだけでなく、初めに買ったチケットをみせろという!
やばい、チケット捨てた! ((((;゚д゚))))アワワワワ;
そこで、カバンを探す小芝居をしたり、しばーらく係の人と問答繰り返す。
ふと、係の人が「カメラあるか?」「今日撮影した園内の写真をみせろ」
と閃いてくれたので、今日撮った写真をみせたらいれてもらえました!!!!
ふーあせったーー!!
夕方になると大行列が嘘のように短くなっておる。
人生最大の決心!世界一恐ろしいジェットコースターに乗りましたよ。

ごちゃっとしておそろしい・・・

俺的地獄への入り口!
このコースター、入り口で空港のような厳しいチェックがあり、ポケットにも物を入れてはダメなため、ロッカーに全てを預けることに。

乗りました!めっちゃ逆さになります。
ジェットコースターで「きゃー」と叫ばず、
かわりに「おぽー!」と声を出すと、あんまり怖くないことを発見。
これからは、怖かったら「おぽー」「おっぽこぽー」と言ってみよう!!
そしてここでも事件が!
全てを預けたロッカー、指紋認証で登録してあるのだけど、何度やっても開かない!
めんどくさいから4桁コードを設定しなかったので、指紋であかないとアカンやん。
またしても係員と問答
「中にパスポートはないっているか?」→「ない」
「中に自分を証明できる免許証などは入っているか?」→「ない」
こ・・・こまった
「中にカメラはあるか」→ ( ✧Д✧)「Yes!!」
ここでやっと開けてもらえて、カメラの中の写真をみせて、自分たちが写っているのを確認してもらってOKとなった!!
【本日の教訓】
・入場券は帰るまで捨ててはいけません!
・園内ではランドマークで互いの姿の記念写真をとりましょう。
今日は2回とも写真に助けられたという話でした。

最後にジェラシックパークライド
雨に降られるかと、雨合羽を持っていたのに、せっかく持っていたのに着なかった我々は大バカものでした。ええ、ジェラシックパークライドは濡れます。
確実に、ずぶ濡れです。
夏でよかった・・・それでも寒かった・・・・orz

でも食べたよ、シンガポールのかき氷
紅豆氷とあったかき氷。
右上に写ってる黒いところがなんとも謎で、海藻を固めたのか??
トウモロコシが乗っているのも斬新でした。
■クレーンダンス
夕方狙いで言ったのは、20:00になると、無料で見られる噴水ショーがあるから。
クレーンダンスの「クレーン」は「鶴」と「クレーン(重機)」をかけてるのか?

明るいときはこんなミジメな姿だが、

夜は別の姿に、変身しまっせ。

立ち上がったーーー!

お腹のモニターに内臓がでるとは!

水のカーブで羽ばたきを表現
クレーンダンス全部(動画)
大型クレーン(鶴の形をしたクレーン)+巨大画面+噴水+花火のショーは大迫力!
前半はちょっとタルいけど、9分目からの展開は鳥肌モノでした。
何と言っても羽ばたきが水芸。うーつーくーしーいーー!!!
■ウイングス・オブ・タイム
こちらは有料の噴水ショー。21:00の回でみました。

海の中に三角の板スクリーン
このスクリーンの後ろで、細かなミストの噴霧でウオータースクリーンが広々と映像を写します。

板とウオータースクリーン

飛び立ち感がすごい。

水、レーザー、炎、花火の競演

噴水すごいよすごいよ噴水
ウィングス・オブ・タイム 動画
シンガポール、セントーサ島の夜のイベント「ウィングス・オブ・タイム」の様子です。
はじめは役者のみ。
1分20秒あたりからプロジェクションマッピングに加え、ウオータースクリーンがはじまり、9分目から噴水、レーザー、火炎、花火といろんな技術がてんこ盛り。19分半あたりからの怒涛展開!
シンガポール最後の夜にふさわしい、エンターテイメントでした。
シンガポール楽しかった!
羽田からという手軽さもあって、またチャンスがあったら行ってもいいな^^