2015年2月20日金曜日

【パース2】クォッカ天国へようこそ!

ロットネスト島には、ここにしか生息しない カワユス がいると聞いて
前から興味がありましたの。
今回のオーストラリア弾丸ツアーは、「クォッカに遭いたい」が発端。

□ 2015.2.13 08:30  少女の巨人の脇を通ってフェリー乗り場へ



パースからロットネスト島へ
フェリーで、行きますよ。
チケットはネットで予約済み。


まずはフリーマントルへ
そこから乗る人が結構多かった。

(今日は曇りがちの天気)




自転車を借りるのに
時間がかかると聞いて、
フェリーで借りておく。

こんなに積んでいくのね。


ロットネス島に到着。
結構時間かかったな〜

さあ、すばやくレンタサイクルを
借りて移動開始!!


借りた自転車に鍵が無くて驚く。
平和な島なので、鍵なんて必要ない・・・ってことなの??


すぐに島一周のバスが出るというのでまずは乗って
クォッカさんのいそうな場所にアタリをつける作戦であります。
いや〜、前情報で知った通り、坂道ががっつりあるっす。
バス正解。


バスの車内から
第一クォッカ発見!

撮影する私を見つけて
ポーズを決めて
撮って撮ってってかんじの
陽気なビジターさん


第一クォッカ
ぼそっとしてる・・・・

そして、
やってはいけないモノを
やっているところを見てしまった(汗)


なんか、島の名前の由来になった「ねずみと勘違い」説
馬鹿にしてたけど、あながち笑えないかもと思った。

名前の由来は、オランダ語のRottenest「ねずみの巣」という意味




島の作りがだいたいわかったところで
お宿にチェックイン。

ロットネストロッジは
フェリー乗り場にも近くて
とっても便利なのです。



至る所に駐輪スペース。

この島は自家用車の乗り入れ禁止。
自転車がみんなの移動手段なのだ。

鍵をかけないのが
心もとな〜い、まだ慣れない。



明るくていい感じですよ。

日差しは暑いけど、
日陰はしのぎやすい・・・



おお!
プール付きですか。

水着は持ってこなかったけど
優雅な気分になりますな。






風通しいい感じのロビーです。









シャレオツなロビーに
クォッカ様のポスターが♡

にやにやしちゃう。



・・・ロッジのロビーから部屋に向かう途中・・・・




ようこそいらっしゃいました。







はっ・・・・
カワユスが控えめにお出迎えしてくださった!!



ここはウエルカムドリンクを!


えさをやったり触ってはいけないルールだけど、
お水はOKと調べはついていたので
このカップはそれ用に飛行機から持ってきたの

人間も空腹であります。


島で唯一の食べ物スポットも
歩いてすぐ。

おー
自転車でみんなあつまってます









クォッカ・ジョー
気になったけど、ビールある店にしたい。




ややっ・・・
野良猫ならぬ、野生クォ様が
地味にいらっしゃる



本日のお昼は
イギリスっぽくパイで決まり。











食べているあしもとを
すと〜ん、すと〜んと
クォッカ様が通り過ぎてゆく。







すっとんすっとんすっとんすっとん
うめ

触っちゃだめよ〜




自転車と電車が一緒な道??

とにかくロットネスト島は
自転車の地位が高い島なのだ




木陰にひっそり
クォッカ発見!!

ファミリーとみた。




お母さんですよ。
授乳中はしずかに見守ろう。


もっふ。



(さわれないけど)
見た目通り、
体が柔らかいのね。





キラキラ
つぶらな瞳ちゃん。

ブッシュの下の部分は
クォさんたちが食べてしまって
葉っぱが無い。

上の葉っぱをとってあげると
はしっと受け取ったよ♡






クォッカ入りブッシュの近くは
プライベートビーチ






灯台もあるよ。  
     
             


灯台守の家だったのだろうか、
すぐ近くに絶景一軒家。

中の人、ものすごい盛り上がった
パーティー 状態だった

通りかかったら、コイコイ言われた。



その一軒家の表玄関である。
とっすとっす と
不法侵入中のあやしい影。



見たな?ってかんじの視線を、
ジラリといただく。

この手つきである。






この一軒家の裏手に、1本の木





オージーな花が咲いているよ。






木の下には、ぼっそぼそのクォ様が在中。
黄色い花をしょうがないから食べてるって
そんな感じ。


この木には、赤い実もなっている。
こっちのほうが、おいしそうだよ?




赤い実、どぞ。

はぐっ





うんめぇ〜





もうひとついかが?




うまうま。
(あっ、笑った)




だいぶ警戒心が薄らいだ模様。

手のグーがあざといですね。





赤い実を渡す直前で パチリ。

舌が出でますぞ(笑)



クォさまとのひとときを楽しみ
町の中心部にまた戻ります




この町一番(唯一?)の食料品店

店の入り口には「クォッカよけ」が!







ゴーストバスターズかっ!!

島民にとってクォッカは
アイドルなのか、
害獣なのか、

ちょっと愛を疑うこのデザインである。




お寿司がこんな単位で売ってる。

謎キャラがかわいい。




でかマッシュルーム!

これのハンバーガー、
日本で食べたら700円を超えてたぞ。







残念な感じの絶滅種がここに・・・
あまりおいしそうに感じられないビール






これも絶滅したアレだとおもう。





島だから、水とか高いんじゃないかって
わざわざ買ってもってきたのですが、
島の方が安いって、どゆこと!?






いやげものコーナー



このシャツはいやだろ。
触るともっふもふだったけどね。





このトランクス、
あまりの模様に買いそうになった(怖)










が、踏みとどまってよかった。




一瞬買おうかな〜と思ったのだが  →   この歯は無いでしょ!!で却下。






いやだよ!
なんの 踏み絵 だよ これ。

かわいそうで履けない。




買えるお土産がほしかったです。しくしく。
結局クォッカのぬいぐるみしか買えませんでした。







お店の外に出ると、こんな看板が。
外で飲んでいる姿を見せると罰金だそうで・・・
外国ってかんじですよ。






そういえば、道は
コンクリ?に貝が混ぜ込まれてた




黄昏時、
痛かった日差しも和らぎ
そろそろ夜行性の本領発揮な時間。

あちこちにクォ様が・・・



喉かわいたか〜い?
お水にわらわら
ハーレム状態を楽しむ。むふふ。






自転車とクォッカの町 ロットネスト




いい勘じにカモメが!




Hotel Rottnest
ビーチ沿いのレストランが
すっごくにぎわってた。





夕日で染まってる。
sunsetは向こう岸か・・・




夕食は
さっきのスーパーでチーズとワイン
それからサラダを買って、
海沿いのレストランから
take out でフィッシュ&チップス

おいしゅうございました!






■その夜の出来事 〜1〜
ロットネストロッジにチェックインしたときに、
「クォッカはどの辺にいますか?」と尋ねたところ、
「夜になればその辺にいっぱいいる」というアバウトな答え。
夜中に外に出てみると、ほんとだった!
目の前の公園にいるわいるわ。奈良公園の鹿状態で、
月明かりに照らされたクォッカが大集会。
夜のクォッカは、野生っぽくて鼻息もあらくて・・・ドキドキですよ。

■その夜の出来事 〜2〜
さらに深夜、日焼けでなかなか寝付かれず、暑いな〜と思い、
窓と、玄関の扉を開けにいったのでございます。
そしたら、扉の向こうには1匹のクォッカ様が、
まるで訪ねてきたかのように、こちらを向いて佇んでいたのです!
ぶどうを一粒手渡すと、両手を添えてぱくっとくわえてから
すっとん すっとん と、闇にとけ込んでいきました。




ファンタジー体験の一夜が明けて
兵どもの夢の後・・・チュンチュン

この一番奥の扉の前、
日陰になっているあたりにいたんですよ。






今回唯一朝食がついたホテル。
バイキング、
おいしゅうございました。



あれは夢ではなかった。その証がこれとは・・・
公園の至る所に、野生動物の痕跡あり。





おはよ〜!あっ昨日のひとだね

なんかちょうだい〜〜ちょうだい〜〜


なんか〜〜〜おあっ!?







上の写真は
こんな風に撮影してます。
(2カメ)



もらったのだ〜





キャラ化してる




駐輪スペースでした。

もう、自転車の鍵をかけないでも
違和感を感じなくなった。








水平線の向こうに
パースのビルが見える



近いような、遠いような・・・
今日は晴天なので海が綺麗だ〜!

(上は朝の写真、
 これは10時頃なので順光ばっちり)

光はパースから!
15:00のフェリーをやめて
10:30の船でフリーマントルへ、
乗り継ぎ電車で
速攻パースにもどりますよ!

クオッカ三昧の予定を切り上げて
ロワイヤル・ド・リュックスの
巨人に向かってGOGO!




巨人については こちら  こちら で語ってます。




桟橋にはガソリンスタンドが!
自家用の船で乗り付けて
ガソリン入れる訳だ。




船着き場には
野生のペリカンが普通にいる。




風船で作った遊具があった場所も
あさは静か。





素敵なスナハマ





水はあくまでも清らか。
澄み切ってます。





浜に打ち上げられた海藻が
カンナ屑みたいだった件。






朝チュンの正体


カラフルな雀?






チェックアウトしに戻ると
ホテルの前で若者が
おバカな撮影会をやってた。

TEAMなんとか・・・って?




あまり活躍しなかった自転車で
最後にサイクリング

島には教会もあったんだね






船着き場にもどりましたよ。






乗るはずのフェリーが
ものすごい勢いでやってきました。





おりる人たちと入れ替わりで
われわれが乗り込み、
ロットネスト島をあとにします。







忘れないよ
クォッカがこんな茂みにいたこと。


ひっそり佇んでいた君を。



さあ、次は動く巨人に遭いにいこう!























2015年2月19日木曜日

【パース1】シンガポール経由でパースへ!フリマントルとパース動物園

前回のフランスの更新をさぼっているうちに、オーストラリアに行ってしまいました。

なん〜でかというと、この子に合いたくて♡
「世界で一番幸せそうな動物」と噂されるクォッカ様



もはや先にこちらをアップするしか・・・

2015.2.10 会社終了とともに羽田へダッシュ。
20:25羽田集合→シンガポール航空 SQ635便22:55出発 
2015.2.11 05:20  シンガポール着 所要時間: 7時間25分(寝てるうちに着いた)

チャンギ空港の中には庭園があって、コイが泳いでる

屋上にはひまわり。夜中にひまわりを見た

2015.2.11 05:20  シンガポール着 
SQ213便にのりかえ07:55  出発 13:10パース 所要時間: 5時間15分




みえた!オーストラリアだ。
うわ〜海キレイ☆



何この模様 



ナスカの地上絵か!?



塩なの?



道なの?



卵なの??


延々と乾ききった大地が続いた後、突然川と緑と、住宅が出現。
パース空港は、でるのにすご〜〜〜〜〜〜く時間がかかった。


<世界のトイレから>
 
パース空港
とにかく四角です。四角にこだわった作りで・・・
手洗いの受けがフラットなのはどうしようかと思った。

タクシーでパースのホテルへ移動。
アンバサダーホテルにチェックイン後フリーマントルには電車で!

駅の表示がおかしい件

向かって右側が6番線
左側が7番線て・・・・




フリーマントルまでの電車に
いきなりロケスタッフが乗り込んできて
撮影が始まったよ。

乗客にいっさい断り無し。
何のゲリラだ!





スターらしいが・・・





イケメン役らしいが・・・



学生は半額で乗せてるんだから座るな
と書いてあるらしいぞ

正論だ。日本でもぜひ(笑)




フリーマントル観光
刑務所にいってみました。



何にも無いところに先に囚人が来てしまったので、
囚人を労働力に、石灰岩を切り出して
この刑務所がつくられたってwikiにあった。

卵が先か鶏が先か・・・な気分に。

堅牢な作り。




同じ釜の飯
でかいぞ。



有刺鉄線のくるくるが
いかにも刑務所なかんじ。


刑務所の中の礼拝堂。

キリスト教によって
改心をうながしたのでせう。




こんなつくり





芸術を
更生プログラムに入れていたそうで
壁面に受刑者が描いた絵が
残っていた



アボリジニっぽい絵とか




バタ臭い西洋絵画とか



絵の具は支払われるわずかな賃金をためて
自分で買い求めたそうです





外から見るとこんな感じ。
絵のある部屋は、ほかに比べて美しい。

自分の為にこつこつ描いたのね。



中庭



ほとんどの時間を
ここで過ごしたらしい。



刑務所からの空。
フリーマントル町並み

備忘録→できたら更新
Kailis FISH MARKET CAFEにて夕飯
移動手段 パース駅から電車で30分






2014年12月13日土曜日

【5日目】ノートルダム寺院とパリ建築散歩

今日は自称休息日。ゆる〜く観光、まずは地下鉄の変な駅を見に行った。




うねうねと乗り換えの通路をぬけると
お目当てのホームに出ました



かっこいいぞ!
ここがアール・エ・メティエ駅
 (Art et Metiers) か




銅っぽいかんじが、ええですのお




スチームパンクって感じ。







1994年に、フランス国立工芸院
200年祭にちなんで
改修された駅だそうで・・・







ジュール・ヴェルヌっぽいかんじで
ベルギーの漫画家がデザインしたとか。

好かれてるなあ。ジュール・ヴェルヌ・・・







木の椅子が素敵。
座ってもいいんですか?
・・・という高級感が漂う。





地下道の広告。

お、日本美術やってますね。


なんだ?
パチもんくさいぞ!





なんとなく気に入った落書き


コンクリむき出しなんだけど
地下石窟って感じで
これはこれでいい。





シテ島の駅(cite)

階段の裏が赤いところが
おフランス




巨大なドラム缶の中にいるような。




いい感じの立体交差でしょ。




ホームなのに「街灯」の不思議



映画に出てきそう。



パリの地下鉄の駅は
テーマを決めてデザインされた駅が
潜んでいて、おもしろいのです










・・・・すみません、先にオーストラリアをアップします。

(つづく)


ノートルダム寺院
ギマール建築
マルモッタン美術館